整形外科
医療法人社団 中村整形外科
山口県山口市維新公園1丁目2番1号

TEL:083-933-6111

院長紹介

ご挨拶

1999年5月開業にあたり、以下の3つを柱といたしました。今、もう20数年経過いたしましたが、今もこの治療に関する3つの柱は継続して診療を続けております。

  1. 膝疾患や肩関節疾患、脊椎の疾患については高い医療水準を維持し治療に当たる
  2. 高度な医療知識を持って地域患者の一般整形外科疾患治療や健康維持に務める
  3. 全世代のスポーツを愛好する人の治療、サポートを行う

院長 中村 克

経歴

1981年3月山口大学卒業後、医師国家試験に合格
1981年6月山口大学整形外科に入局し整形外科の研修開始。
1981年7月愛媛労災病院で整形外科医として勤務
大本秀行部長に学問はもちろん、それ以外もしっかり鍛えられた。
大石省三院長にはバレーボール部の監督として大事にしていただいた。
仕事が終わるとバレーボールの監督として練習に参加し、食事してシャワーして8時からは整形外科4人で病院で勉強し、11時前頃からしばしば皆で飲みに出かけていた。
また大石省三先生の強い推薦もあり、ロータリー財団留学生としてアメリカ留学できることとなった。この時期に先輩の影響もあり膝関節の疾患に興味を抱く。
1984年9月アメリカ留学 マイアミ大学で整形外科研究に従事
膝の研究と股関節骨折の固定の研究を行った。
1985年12月愛媛労災勤務
1986年12月山口大学整形外科助手
膝の研究をしたいと教授にお願いし許されるが、山口大学は脊椎を主に研究しているので並行して頚椎の研究も療法するようにとの下知があり、膝も頚も研究することになって大変だった。

所属学会・専門医

  • 日本整形外科学会
  • 日本臨床整形外科学会
  • 日本肩関節学会
  • 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS
  • 西日本整形・災害外科学会
  • 西日本脊椎外科学会
  • 九州スポーツ医学会
  • 山口県肩関節研究会 代表世話人

主要論文

  • 頸椎症性脊髄症の遠隔成績
    整形外科と災害外科1987年
  • 大腿骨前十字靱帯起始部のX線的検討 ー再建時のメルクマールとしてー
    整形外科と災害外科1987年
  • 鏡視下前十字靱帯再建術の成績と問題点ー再建靱帯の鏡視書兼も含めてー
    整形外科と災害外科1988年
  • 頸髄症に対する趣旨運動機能評価ー多変量解析の手法を用いて
    中部日本整形外科災害外科学会雑誌 1991年
  • 中高年者の膝半月板断裂の治療成績の検討
    整形外科と災害外科 1997年
  • 肩腱板断裂の手術成績ー術後早期他動運動を行った症例ー
    整形外科と災害外科 1999年

施設・設備のご案内

外観

院内